七転び八起き

『信頼ベースの学級づくり』や『学び合い』の考えをベースにチャレンジ1年目です。実践を通して感じたことを書いていきます。

信頼ベースの学級づくり38〜ホワイトボードミーティング①〜

すきなおかしベスト5にチャレンジしました。
今日はとりあえず発散のみで、ファシリテーターとサイドワーカーに挑戦。

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振り返りジャーナルには、

ホワイトボードミーティングとっても難しかった。
書くのに必死であいづちがなかなかできなくて、つぎはできるようにがんばりたいです。

周りのひとがふざけて、なかなか話し合いが進まなくてイライラしちゃった。
「はよ、いえよ」って言っちゃった。つぎは思いやりをもって、チャレンジします。

やる前はめっちゃドキドキしてできるかどうか不安やったけど、やってみたら案外いけた。
なんかホワイトボードミーティングおもしろいかも。友だちの好きなおかしのエピソードを聞いて、あーわかるっていう感じだった。もっと上手になりたい。

とっても難しかった。とくにサイドワーカーが難しかったです。なんて話していいか分からなくて、話がとまったときにどうしようかなぁと不安になった。次は話せるようにがんばりたい。


などなど、

あいづちが難しいと感じた子
サイドワーカーの難しさに気づいた子
初めてのチャレンジで自信が持てた子

プラスな気づきを得た子もいれば、

一方、
周りに迷惑をかけても気づいていない子
テンションが上がって、ふざけてしまう子

など、まだまだ子どもの実態は様々です。

チャレンジが実りあるものになるように、少し手綱をしめないといけないところもあります。
明日のサークルタイムで語りたいと思います。


ファシリテーターは技術の集結。練習すればするほど上手くなる。今回は時間がちょっと足りなかったかなぁ。

僕も、なんでそんなしょおもないことでケンカしてとか、中途半端にやるのはよくないなぁとかイライラした時間帯もありました。

アカンアカン。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。山本五十六さんですよ。

子どもたちのチャレンジを温かく、ときにきびしく、見守っていきす。