七転び八起き

『信頼ベースの学級づくり』や『学び合い』の考えをベースにチャレンジ1年目です。実践を通して感じたことを書いていきます。

語りのあれこれ②

やっぱり冬休み前なのか。

はたまた別の原因なのか。

 

クラスは停滞期です。

こんなもんでいいやの雰囲気が「一部」にある。

 

その一部のために、語る。

 

語ることは、

「仲良しの人だけが幸せなら、それでいいの❔」って話。

 

「〜人からサインをもらう」という課題で、いつも同じ人ばかり。

新たな関係性を授業でもつくっていこうね。

ってことはきっと、3割ぐらいには届いている。

 

でも、それじゃぁダメなんだよね、

あともうひと踏ん張り。

 

自分から新しいつながりを作れるひとになるのか、

いつも仲良しじゃないとやっていけない人になるのか。

 

そのチャレンジの積み重ねは、

きっと大人になったとき大きく影響してくる。

 

せっかく学校に来てるのに、もったいないよね〜。

 

自分が子どもなら絶対いやだ。

だけど、大事なことやから語ります。

 

PS 語りが説教にならないように。