七転び八起き

『信頼ベースの学級づくり』や『学び合い』の考えをベースにチャレンジ1年目です。実践を通して感じたことを書いていきます。

学び合いのお題 (5年 割合)

問題文

みかさんは250円のマジックペンを30%引きの値段で買いました。代金はいくらですか。


「えー、30%引きとかめちゃ安いやーん。なんぼもってたらええんやろ?えーっと、もともとの値段に0.3かけたらええやんな。」


250×0.3=75

「めっちゃ安いやん!ラッキー」


「いらっしゃいませー!」


「これくださーい(75円を出す)」


「お客様代金まちがってますよ。これじゃぁ足りないです」


「えー!!!計算まちがえたんかぁ!?いや間違えてへん。買われへんやーん涙」


寸劇終了


「さて、代金がちがっていたみたいですが、結局250×0.3=75の75円って何やったんやろ?」


めあて

割引の代金の求め方を説明できる。


ポイント

求め方は2つあるよ

75円の正体も説明しよう

もとにする量は250円


インストラクションはざっと6分。


インフルエンザの対応で、クラスから離れなければならず、学び合いの時間はほぼ子どもたちに任せていました。


子どもたちに「なんで?」が生まれたら、意欲はグーンと高まる。


少し粗いけど、こんな導入もありなのかもしれません。わかんないけど。