kanasenの『七転び八起き』

大阪の小学校教員かなせんです。『学び合い』の考え方で授業やクラス運営を行っています。発信内容は小学校教育や教師のスキルアップ、育児などから学んだこと。よろしくお願いします。

ファシリテーターの服を新調します。

 最近あかんなぁと思ってること。それは、多動傾向のある子を、ついみんなの前で注意してしまうこと。すぐに言った方が響くと考えている権威よりの自分がいて。その場は治るけど、それを繰り返すとね。他の子たちも、その子に対してそういう注意をするようになるんです。大人の関わり方を子どもは見ていますから・・・。

 

だから、明日から権威よりの自分を封印する。気になったら、肩トントンとその子だけに聞こえる声でアドバイス

 

ようやく、自分の振り返りでそのことにフォーカスすることができました。少しの間、このことに違和感を感じなかった自分が嫌だ。でも、遅すぎることはない。大丈夫。権威から離れた自分の時もあるから。ぼくはまだまだ未熟なんだ。

 

ぼくのあこがれの先生が言っていた。

「子どもが自分の関わり方全てを体験的に学んでしまうと思うと怖い。だから自分の言動は子どもたちのモデルであることを常に意識している。」と。

 

そう。子どもは大人の姿をよーく見ている。

だから、GOODMODELをもっと見せないとね。

 

今回の振り返りは決して引きずりませんよ。だって、毎日がNEWDAYですから。

 

おっと、その前にファシリテーターの服を新調しないと。

さ、素敵なNEWDAYにしましょう。

 

おやすみなさい。