kana-sen 学びのDesign工房

大阪の小学校教員かなせんです。『学び合い』の考え方で授業やクラス運営を行っています。発信内容は小学校教育や教師のスキルアップ、育児などから学んだこと。よろしくお願いします。

ズレを感じたらどうするか

子どもの姿と自分の実践や求めていることに「ズレ」がでる。つまり、うまくいっていない状態。責任の移行モデルの話で言えば、どちらも役目を放棄してしまっている状態。こんな話が今日のリフレクションの会で出てきました。

 

自分が変わる。

三者、メンターの視点を入れる。

という意見があった。どれも大切。

 

では、自分がズレを感じたらどうするか・・・僕なら

 

謝ります「ごめん」って。

 

 

 ただ謝るだけじゃなくて、自分は何をしたかったのか、自分が持っていたビジョンを伝えるし、その上で子どもの意見を聞いて、ずれているところを何度も擦り合わせる。一昨年も昨年度もそうだったかなぁ。何回か謝りました。で、「どう思った?どうしたい?」って聞いてたかな。

 

ズレを修正する。

もう一度スタートを切る上で大切なことってそういうことなんじゃないかな。

 

じゃないとチャレンジなんてできないしねぇ。


あー、まだ整理できてないや。

きっとそんな単純じゃねぇよ!と言われるかもしれんが、大切だと思うから書いておこう。