kanasenの『七転び八起き』

大阪の小学校教員かなせんです。「幸せに生きる」その力を育む場づくりを探求します。ともに歩み・ともに学び・ともに創る。モットーは「やりたいこと」に正直に

僕のやり方は、誠実なようで誠実じゃなかった。

 Twitterで「ブログの製本をお譲りします。」という趣旨のツイートをした。本音を言うとDMは「そこまで」こないと思っていた。(この考えがそもそも良くなかった)しかし、蓋を開けてみると20名以上の方からメッセージが届いていた。有難かったけど申し訳なかった。

 

僕の実践記録を読みたいと仰ってくださる方がいること、それ自体は嬉しいこと。だが、、、「抽選でお譲りする」という企画がいやらしい方法に感じてしまった。僕が1人を選ぶ。選ばれた方以外は希望するだけで終わる。なんか誠実じゃない。深く考え過ぎか。いやそんなことない。しるし書店も同じかもしれない。

 

もっとフラットに自分がやってきたことを共有することはできないか。そう考えたときに、やはりKindle本での出版が1番スマートだと感じた。理由はシンプルで、無料でどなたでも手にすることができるからだ。

 

改めてご希望された方にはメッセージを送らせて頂く。現在進めている出版企画とは別で、このブログ製本の内容を皆さんにお届けする方法を考えている。手立てはKindle出版か製本重版しかないのだが。

 

SNSを眺める時間をなくして、スピード感上げていこう。時間がなさすぎる。

 

あぁ、情けなかった。

ほんとうに浅はかだった。