ぼくがぼくであること

大阪の小学校教員。「幸せに生きる」その力を育む場づくりを探求します。ともに歩み・ともに学び・ともに創る。モットーは「やりたいこと」に正直に

まずは小さなチャレンジから

コツコツと長い道のりを…。


担任を続けられる限りは実践を続けて、1年ごとに報告できる機会をつくりたいと思う。今のぼくは家庭と仕事のバランスがとても大切だから、持てる時間を全て実践の研究に充てることはできない。だからこそ、持てるリソースで小さくはじめて、経験ともに大きくしていきたい。

 

そんな自分がお伝えできること。それは限られたリソースの中、最小限の準備で、小さくはじめる作家の時間と読書家の時間の提案。徐々に本で提案されている内容に近づけていく。数年かけて1冊の実践書を渡っていくイメージ。身近に実践している仲間がいるとよいのだが…まずは1人でも始めてみようと思う。ブログやechoに実践の足跡を残していこう。

 


次の小さいチャレンジは、ぼく自身がブックトークをすること。読み聞かせと合わせて、数冊の本を紹介する。読書家では徐々に一冊を読み切った子たちが増えてきた。ぼくのブックトークをモデルにしながら、徐々に子どもたちへと譲渡していきたい。小さくはじめざるを得ない状況って悪くないと思えてきた。

 

息子とはじめてのキャッチボールをしています。野球やりたいんだって。最初はボールを投げたり、追いかけたりすることから。子どもは小さいことから始める天才だ。