ぼくがぼくであること

大阪の小学校教員。「幸せに生きる」その力を育む場づくりを探求します。ともに歩み・ともに学び・ともに創る。モットーは「やりたいこと」に正直に

初めてのブックトーク!

5月28日


総合で読書家の時間。今日のミニレッスンは僕からのブックトーク。インザミドルに書かれていたブックトークの実践を参考に行った。シンプルに僕が好きな本を紹介する。(子どもたちは興味を持ってくれるかな。手にとってくれるかな・・・)とドキドキしながら、全部で4冊の本を紹介した。

 

マチルダは小さな大天才 (ロアルド・ダールコレクション 16)

マチルダは小さな大天才 (ロアルド・ダールコレクション 16)

  • 作者: ロアルドダール,クェンティンブレイク,Roald Dahl,Quentin Blake,宮下嶺夫
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 2005/10/01
  • メディア: 単行本
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ノエル先生としあわせのクーポン

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ワンダー Wonder

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二分間の冒険 (偕成社文庫)

二分間の冒険 (偕成社文庫)

 


 ノエル先生とマチルダ以外のブックトークは支離滅裂笑 あらすじやその本の魅力を自分なりに話したが上手く伝えられなかった。ただ「面白かった!読んでほしい!」という思いは伝わったようで、ブックトーク終了後、子どもたちは僕が紹介した本にすぐ手をのばしてくれた。マチルダもノエル先生も取り合いになってしまい、一時騒然。子どもたち同士で予約をしあったり、あまりに読みたすぎて3人で1冊の本を囲んでいる姿も見られた。この子たちの素敵なところは、まずは読んでみる!というマインドを持っていること。ぼくの本の紹介は精度を上げる必要があるけれど、自分が本当に読んでほしいと思う1冊を紹介することが内容を上手く語れるよりも大切なことだと感じた。1学期に全員がお気に入りの1冊をもって、ブックトークをすることが目標。少しずつ宿題の読書も習慣づいてきて、読書家の時間と家庭の読書が連動するようになってきている。

 

チャレンジするたびに思う。読書家の時間で大切なことって実践者自身がどれだけ本を読んでいるかということ。これは岩瀬さんにも言われたけど、読まないとお勧めできないんだよね笑 

長期休暇、図書館にこもろう。あの日以来、読んだ児童書は50冊。1000冊まであと…あー、果てしない笑