七転び八起き

『信頼ベースの学級づくり』や『学び合い』の考えをベースにチャレンジ1年目です。実践を通して感じたことを書いていきます。

限界は超えるべからず


①夜な夜な頑張って、睡眠時間削って、家族の時間も仕事に変えて作っためーっちゃ準備された授業。


②睡眠時間はまぁ6時間ぐらいは確保して、家族とご飯を食べて、ちょっと余裕を持って学校にいって、よしこんな感じでやるかと10分ぐらいで考えた授業。



失敗はどちらにしてもあるんですけど、

②の方が授業が成立する。



もちろん。

1単元まるまる準備して見通しを持って臨みたい。でも、どうしてもその日暮らしな日々になってしまいがち。時間の使いた方や実力もまだまだです。


去年は時間もあって、やみくもに実践をやってました。でも、それは自分のことだけに時間を注力していたからできていたことだと思います。



もうこれからは違う。

できる範囲で、増やす引き出しは1年に1個だけ。



慌てて用意した余裕のない自分よりも、

ちょっと準備不足でも、温かく笑顔で雑談を楽しんで、よし今日もやろう!というあったかいエネルギーが表情から自然と出ている大人でありたい。



①だと頭ボーッとして、笑顔少なくて、

子どもたちからしたら目の前にボロボロの先生が立っている感じになってしまって。



自分に余裕がないのに、

子どもたちの気持ちを受け取れるはずがない。

気づくはずがない。



思いつめたせんせいなんて、

子どもたちは嫌だもんね。



最近、こんなことをよく考えます。