kanasenの『七転び八起き』

大阪の小学校教員かなせんです。『学び合い』の考え方で授業やクラス運営を行っています。発信内容は小学校教育や教師のスキルアップ、育児などから学んだこと。よろしくお願いします。

ひねるな

課題をひねるな。


その課題は、子どもたちが望むことにつながっているか??


じゃぁ、子どもが望む「学びの成果とは何か」


それは、天皇が象徴になった理由を説明できることではない。日本国憲法が大切にしていることを語れるようになることでもない。誤解を恐れずに言うと、それがゴールではないんだ。


ゴールはシンプルなんだ。大人だってそうだよ。特に営業をやっている方は共感するんじゃないかな。まずはそこを満たしてから、理想の教育を求めるんだ。


自転車を乗る練習をしている子が求めることは、自転車に乗れるようになること。結果がでることで、自転車は楽しい乗り物に変わる。


じゃぁ、勉強は??

結果が出ると、勉強は楽しいものに…


自分はどうだった?

結果が出たら塾も楽しくなったよね。

学校の授業が活き活きとしてきた。


シンプルなことを求めてみよう。

ただ、これはシンプルなんだけど、頭をひねらないとできない。なぜなら、全員が結果を出すことを求めるからさ。


昨日出した課題が1番難しいと思っていたけど、そんなことない。変に課題をひねっていただけさ。


ただ、そのひねった課題に立ち向かう子どもたちの姿は最高にカッコよかったけどね。明日、「君たちは最高だぜ!」って伝えたいぐらい。


さぁ、また新しい景色が見えてきた。

あと18日!やってみよう!