kanasenの『七転び八起き』

大阪の小学校教員かなせんです。「幸せに生きる」その力を育む場づくりを探求します。ともに歩み・ともに学び・ともに創る。モットーは「やりたいこと」に正直に

影響力のある方に願うこと

原理的実践者(Facebookで目にした言葉)、いわゆる『学び合い』の原理にそって実践される方の発信は大切。ただそれだけでは足りない。それ以上に求められるのは、その方々が原理を生かして現場の様々な実態に適応させている事例を発信することだと思う。

 

 もちろん原理を大切にするという視点は持ち合わせなければいけない。そこが抜けてしまっては原理(願い)は1人も見捨てないを叶えるな実践へと変わってはいかない。そうなると怖いから、まずは原理を大切にすべき。でーも、ってところは個々の力量でしょ。

 

その原理を叶えるために、実態に応じて実践にちょいっとアレンジを加える。ここを第一線の人たちに発信してほしい。僕が言っても届かないけど、力のある人たちが言えば届くから。実力のある方々にはその方々だからできる役目があるでしょう。原理的実践者とそれ以外みたいな構図もうやめたいな。