kanasenの『七転び八起き』

大阪の小学校教員かなせんです。「幸せに生きる」その力を育む場づくりを探求します。ともに歩み・ともに学び・ともに創る。モットーは「やりたいこと」に正直に

燃え尽き症候群?疲れ?

自分の現在地が分からなくなってきました。『学び合い』できてんのかな?と自問自答しても、「俺は『学び合い』やってるよ」とハッキリ言えないというか。そもそも、自分の実践は〇〇ですと語る必要もないのだろうけど。『学び合い』をはじめ参考にしている実践はたくさんある。でも「〇〇やってます」と言うことに疲れを感じているみたい。いやただ単に疲れているのだろう。

今自分の中にある軸は、

子どもたちと授業をつくりたい。
子どもの姿を声をもっとつかみたい。

これだけ。はっきり言えることは。

どうしたものか。燃え尽きるようなことしてないのにな。


1年目のときに、「ごめん。昨日の授業さぁ、うまく伝えたいこと伝えられなくて。もう一度勉強しよう?」と、しゃあなしで付き合ってくれた子どもたちとの授業が懐かしい。お互い素直だったんだと思う。その当時の授業の方が要領悪いはずなのに、そんな授業がしたいと思う自分がいる。


あー、よく分からないよ。